<< 最近忙しくて。 | main | スタッフ研修ですよ。 >>

ガーゴイルサンの依存症考察。(ミーティングにむけて)

ミーティングなんて興味ないぜ。俺は一人で飲むのが好きな男だぜ。

そんな「飲みキチ三平」の皆様こんばんわ。最近床屋にいったら角刈りにされた男。ガーゴイルです。今日は依存症治療でもっとも有効といわれる「ミーティング」について考察して参ります。

まず依存症になりやすい人の特性から考えていきたいと思います。


1 几帳面な人。完璧主義な人。 こうゆう人は物事がうまくいっているうちはいいのですがオンオフの使い方が上手ではないので、少々の失敗を追求し改善する事に 全力を傾けすぎる傾向があります。些細なことを気にするのでストレスが耐えません。これは自分のこだわりの範疇で判断されるので社会生活とは関係なく、外では、いわゆるエリートな人でもうちではめちゃくちゃ。その逆もたくさんあります。一度飲酒に深くかかわりだすと几帳面かつ完璧な依存症になるので家族からのSOSで発覚することの多いのがこのタイプです。


2 生まれつきの人 人間には飲める人、飲めない人、飲むと危ない人この三種類に分けられます。依存症は生まれつき脳みそが「飲めるけど飲んだらえらいことになりまっせ」となっているので、たとえば飲める人は自分自身で飲める限界がだんだんわかってきますが、「飲むと危ない人」飲酒ブレーキが産まれつきないので際限なく飲みつづけます。生活全般を酒だよりに生きていくのでトイレに立つことすら酒無しではいられない、当然社会生活はまともにおくれず仕事も続かず、家族から見放され犯罪者になるケースが一番多いのがこのタイプの人です。


3 薬物を服用しているの人 精神障害の人。 このタイプの人はもう存在事態が歩く依存症といっても過言ではないでしょう。なぜか?社会でなにかしら生きづらいことがあるから精神を病み、薬を飲むのでしょう。酒との相性もバッチリです。一番自分が依存症だという自覚が少ないのがこのタイプの特徴です。


なんにせよ依存症にかかる、もうなっている人が共通しているのは、ほっておいたら社会的自立をした生活ができなくなることです。それが今なのか明日なのかはわかりません。わたしは15年飲んで10年目で社会生活がおくれなくなり屈辱的(ほんとは美味しい(^q^))と思っている生活保護の身分になりました。


何度か自殺未遂もしましたが生活保護が支給されるときいて「無理に社会にいなくてもいいんだ」と頭が軽くなり素直に精神病院につながり一年近く遊び呆けて、自分の火遊びのせいで病院を強制退院。潮騒ジョブトレーニングセンターに入寮し今はケアスタッフの見習いやってます。もう10ヶ月かあ。

1、2、3の話。すべてわたしに当てはまります。掃除は苦手ですけど。。。。今日もミーティングにたどりつきませんでした。あやや。センター長に怒られるううううう。

じゃあまた!!!バイバイ!角刈りよりひどいわ(涙)海兵隊みたい(* ̄∇ ̄*)


スポンサーサイト

  • 2018.04.17 Tuesday
  • -
  • 21:08
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
がーさん角刈り似合ってますよ。
  • おらゲーマン
  • 2018/04/12 3:40 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM