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  • 2016.10.05 Wednesday
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薬物依存症の方へインタビュー その8

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

ワールドカップサッカーはベスト8が出揃いましたね
ニュースでハイライトシーンを見ると、本当に物凄い超人プレー揃いです
日本だって4年後はきっと期待できると思います。頑張れ!

それと朝、ニュースでフリーダイビング世界大会の話題も出ていました
フリーダイビングと言うと映画「グランブルー」の競技ですが、映画に出ていた
競技以外にも色々あるんだそうです。その中のスタティックという、プールで
水面に顔をつけて長く息を止める競技があるんですが、日本人選手が練習で
7分を超えていました・・・ 7分って信じられないですよね(笑
しかも世界記録は8分6秒らしいです。人間って凄いですねー

さて、今日はRさんへのインタビュー最終回です

−Rさんは退院後、薬物の再使用(スリップ)は無いんですか?
ええ、大丈夫です。薬物を打とうとする夢を見る事はありますが
もう夢の中でも使用できないですね

−夢の中でも?使用出来ないとは失敗するって事?
ええ(笑 もう、体が受け付けないって事だと思いますね
体も心も限界だから、夢の中でも薬物が体に入れられないって所に出るんだと思います
覚せい剤を使い続けると、誰にでもいつか必ず体に限界が来ます
耐性とかの影響だと思いますが、末期は使用しても爽快感は感じないんです

−そうですか・・・薬物の再使用を抑えている要因は何かあるんでしょうか?
そうですねぇ・・・やはり病院とNAで同じ悩みを持つ仲間とめぐり合えて
退院後もNAに参加し続けているからかもしれませんが、それよりも最大の要因は
鹿嶋潮騒ダルク施設長も出演しているDVD(ザ・ドラック2)で、施設長が話していた
コメントと同じ気持ちが大事なのかもしれませんね

−つまり、平和な当たり前の生活に幸福を感じているって事ですかね?
そうですね。もう以前の薬物に振り回される生活には戻りたくないです
−ラーズから見ると、Rさんから受ける印象ではとてもそんな生活に戻りそうには
見えませんよ。目が生き生きとしています
そうですか?ありがとうございます(笑
−長時間いろいろなお話を伺えて勉強になりました。ありがとうございます
いえいえ、こちらこそ。お疲れ様でした

以上でRさんへのインタビューは終了です
インタビューしてから少々時間が経っているので、ラーズが忘れている部分もあり
細かい所が変かもしれません。 Rさんすいません(笑

Rさんの印象は、とても知性的な人だと感じました
こんなに聡明な人を追い詰める「薬物の怖さ」を垣間見た気分でしたね
Rさんは他にも色々と面白い話をして下さったのですが、ラーズの文章力が足りずに
書ききれなかったのが残念です。これからも書ききれなかったRさんの話や、他の
薬物依存症の人にインタビューも予定していますので、気に入って下さった方は
気長にお待ち下さい

今日はこの辺で

薬物依存症の方へインタビュー その7

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

昨日は食あたりでダウンしてしまいました・・・
スーパーで買ったレバー焼きが変な匂いだったんですが、気にせずに食べたら
見事に大当たりです。一緒に食べた同居人は平気なのに・・・何故?
とにかく皆さんも、この時期は食中毒には注意しましょう

さて、今日はRさんへのインタビューの続きです
今日を含めてあと2回でRさんへのインタビューは終わりです

−少し突っ込んだ話ですが、薬物依存症は「死」と非常に近いものだと思います
Rさんの身近にも、薬物で亡くなった仲間は居ますか?
・・・そうですねぇ・・・・・・たくさん居ますね・・・
−オーバードーズ(薬物の過剰摂取)で?
それもありますし、本人も薬物を止めたいのに使用してしまい
追い詰められて自殺してしまう人が多いですかね

−追い詰めるって言うのは周りの人が追い詰める?
いや、確かに回りの人に責められる人も居るのかもしれませんけど・・・
ラーズさんには解らないと思いますが、覚せい剤の使用が進むと強迫観念みたいな
負の感情に支配されるんです。薬物使用初期にはそんな事全然無いんですけどね
警察が捕まえに来るって妄想で一歩も外に出られなくなったり、心配して様子を
見に来てくれた友達の事を、自分を捕まえに来た人だと思いこんだりね
それで自分の心で作り出した妄想に圧迫されて、死ぬ気でオーバードーズしたり
高所から飛び降り自殺をしてしまったとか・・・そんな話はたくさんありますね

−・・・それは凄い話ですね
幻聴とか、幻覚が出る人もいますよ
−話を聞いていると、統合失調症の症状に似ていますね
ええ。病院では統合失調症のお薬を処方されるらしいです
−薬物ってやっぱり怖いですね・・・
薬物で、もう訳の解らない状態になっちゃて洗剤のマジックリンを
注射しちゃった人も居ますよ。その人は今でも元気に生きてますけど(笑

−マジックリンって・・・その人、平気だったんですか??
鼻からマジックリンの匂いがしたって話です(笑
−匂いですか・・・匂いのする注射とかありますからね。意外に平気なんですね
部屋の埃とか集めて水に入れて注射しちゃったりね
人間の体って意外に丈夫なんだなーと思いましたね

−いやいや、洗剤も埃も無茶だと思いますよ(笑 危険すぎる
覚せい剤の使用が進むと離脱症状がきつくて、薬が切れると
とにかく何でもいいから体内に注射したくなるんですね
中身が水でも何でも、注射という行為をするだけで少しは満足してしまうんです
これは末期的な症状かも知れませんけど・・・


今日はこの辺で
明日でRさんへのインタビューはとりあえず最終回です

薬物依存症の方へインタビュー その6

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

ワールドカップサッカーの日本×ブラジル戦、ラーズは前半終了まで見て
何時の間にか寝てしまいました・・・1点リードした時はドキドキでしたね
起きて結果を見て残念でした。まぁ仕方ないです
選手の皆様、観戦していた皆様はお疲れ様でした

それと昨日の記事ですが、Yahooの写真ニュースで中国の虎の赤ちゃんが
犬のお母さんにお乳を貰っているニュースがありました
虎は満足そうですが、犬のお母さんが迷惑そうな顔なのが可愛い写真でした
しかし虎のお母さんの代わりに犬って・・・中国って大雑把な国ですよね(笑

さて、今日は薬物依存症の方へのインタビュー その6です
Rさんの退院とその後についてお聞きしていきます

−Rさんは半年弱の入院だったそうですが、入院期間って決まりがあるんですか?
例えば最低3ヶ月とか、半年とか
特に決められた期間は無いですよ
普通の病気で入院するのと同じです。症状次第で退院が決まります

−それはそうですね。長い入院の人も居るんですか?
居ますね・・・
可哀想ですが何年もずーっと入ってる人もいます。お年寄りだったりすると余計
お気の毒でしたね、アルコール依存症の70歳のおばあさんとか・・・

−うーん、それはお気の毒ですね

−退院後はどうされたんですか?
退院後は地元には戻らず、今でも病院の近くに住んでいます
−地元には帰らずに病院の近くを選んだのは何故ですか?
それは当然、環境を変えないと薬物を再使用してしまいますからね
意外にそういった人(患者さん)は多いんですよ

−アパートか何か借りて?費用とか大丈夫だったんですか?
入院前はボロボロの状態でしたから、当然お金が全く無くて
アパート代は両親に頼りました。両親には本当に迷惑掛けたと思います
今では仕事もしていますから、少しずつでも両親に恩返しをして行きたいと
思っています

−仕事はすぐに見つかったんですか?
贅沢言っていられないですからね。どんな仕事もやりましたよ
−現在は薬物依存症治療の何らかのプログラムを受けているんですか?
退院した後はダルクに入寮する人も居ますが、私はダルクには入寮せず
NAのミーティングに参加しています


今日はこの辺で
Rさんへのインタビュー編はもうすぐ終わりです

薬物依存症の方へインタビュー その5

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

明日のam4:00から、ついにワールドカップサッカー正念場の日本×ブラジルですね
ラーズは会社を休んで観戦・・・しようと思ったら、明日は打ち合わせがあるのを
思い出して断念しました。仕方ない、眠いのを我慢してなるべく早起きします

今日も薬物依存症の方へのインタビュー その5です
Rさん入院生活編の続きと印象に残ったエピソードです

−Rさんも入院中にACとか摂食障害の子と仲良くなったりしました?
うーん、私は身近に薬物依存の人が多かったからなのか、薬物とか
アルコールの患者さんは何とも思いませんでしたが、摂食障害の子とは
ウマが合わなかったですね
もっとも向こうから見れば、ヤク中どもの方が理解不能かもしれませんけど(笑

−摂食障害ってどんな感じなんですか?
摂食障害とは食べても吐いてしまうって事ですが、摂食障害の治療は
何と言うか・・・吐く行為が問題ではなくて心の問題ですから、吐く行為を
抑制しても無駄なので、病院で吐いてはいけないとは言われないんです

−病院でも吐いちゃう?
もう、食事の量が凄くて2合くらいご飯食べて結局それを全部
吐いちゃったり・・・食事後のトイレは摂食障害の子が占領する(笑

−食べ物がもったいないですね
まぁ、専門家ではないので治療方法に口出しは出来ませんけどね
本人たちは大変なんでしょうが、確かにもったいないなぁ・・・とは思いました
でも、摂食障害以外の入院患者さんは食事がマズかったり、お腹が空いていなくて
食事が要らない場合は摂食障害の子に余ったご飯をあげるんです
喜んでくれるから(笑

−喜んでくれるって・・・余ったご飯をあげても、それをまた全部吐いちゃうんですよね?
何だか凄い話ですね・・・

−他に病院で印象に残った事は何かあります?
色々ありましたけどね。
入院中に隠れて薬物をやった人がいたんですが、薬を使ったのが検診直前だったから
脈が早くなっちゃってて、このままじゃバレちゃうって事で看護婦さんに
「今まで散歩してて息が切れてるんです」とか言ってごまかす人がいたり(笑
色んな人がいて飽きませんでしたよ

−友人は出来ました?
ええ。今でもたまに会いますよ
同じ悩みを持っている仲間ですから、NAと入院中に出会った友達はいまでも
大切な友人達ですね


今日はこの辺で
明日は退院編です

薬物依存症の方へインタビュー その4

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

ニュースで吉野家の牛丼が、9月からアメリカ産牛肉を使って再開されると
聞きました。ラーズは牛肉を食べないのであまり関係ありませんが
吉野家牛丼ファンの方は嬉しいニュースだと思います
成分表示とか産地表示は確実にして、消費者が選択できる事を望みたいですね

さて、今日も薬物依存症の方へのインタビュー その4です
今日は入院生活についての続きと入院プログラム、病院での印象に残った
出来事をお聞きしていきます

−薬物依存者の回復プログラムってどんな内容なんですか?
基本はミーティングですね。AAやNAと同じです
ミーティングも院内ミーティングと院外でのミーティング参加があります
それに病院のお医者さんとの面談も週1回くらいありますね

−つまり、お薬を出したりして投薬してどうするって事ではなく、休養して
話し合って改善していくって感じですか?
そうですね。
−薬物依存以外の、例えばアルコール依存とか摂食障害の人とは触れ合ったり
するんですか?
もちろんですよ。一緒に院内でイベントをやったりします
リーダーを決めて、クリスマス会とかね

−話が少しズレますが、参考に他の入院患者さんの事とか、差し障りの無い範囲で
教えてもらえますか?
そうですねぇ・・・薬物依存の人はお酒に弱い、もしくは飲めない人が多いんですね
(当然、薬物依存とアルコール依存を同時に患っている人も居ますが)
私も飲めない人なんですが、アルコール依存の人は体が丈夫だなぁ・・・と思います
話を聞くと物凄いアルコール量を1日中、連続で飲んでたりしてね
それと、AC(アダルトチルドレン)とか、摂食障害の人は女性が多かったですね

−病棟は男女別なんですか?
私が入院していた病院では同じでしたよ。男女比は同じくらい。
薬物とアルコールの患者さんは男が多かったですね
摂食障害の人は女性が多くて、しかもみんな細くて美人さんでしたよ

−院内で患者さん同士の恋愛とか、お付き合いするって事もあるんですか?
もちろんありますよ(笑 普通の病院と同じです

今日はこの辺で
続きは明日に

薬物依存症の方へインタビュー その3

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

昨日のワールドカップサッカー日本代表×クロアチア戦、惜しかったですね・・・
しかし本当に良い試合でした
あんなにお互いのチームの気迫がぶつかり合う試合は少ないですよね
本当に燃えました。皆さんもTVに釘付けだったと思います
日本人はスポーツの観戦で悲観的に観る人が多いみたいですね
インターネットのサイトでも、どうせ勝てないんだから期待しない・・・とか
悲観的な人が多いですけど、そんな風に観ないでブラジル戦も楽しみにしましょう!

さて、週末に2日間空きましたが薬物依存症の方へのインタビュー その3です
今日はRさんの入院生活についてお話しを

−ラーズ:半年弱の入院生活だったそうですが、薬物依存症の入院生活ってどんな
事をするんですか?治療とかあるんですか?
Rさん:基本的に薬物依存症の入院中のプログラムは、とにかく
ゆっくり休む事ですね、依存症の人は入院前には心身共に疲れているので。
そして、ダルクやNAみたいなミーティングを毎日行います。
そんな中で、自分の生活を見つめなおすことが大事なんだと思います

−アルコール依存症の人は、入院中はお酒が弱くなる薬を飲んだりするらしい
ですが、薬物依存症の人はそんな感じの投薬とかは無いんですね?
シアナマイドですね。抗酒薬って呼ばれています
そう言った投薬はありませんでしたね

−Rさんの入院していた病院には、アルコール依存症の人も居たんですか?
ええ。他にも摂食障害とか、AC(アダルトチルドレン)とか色んな症状の人が
一緒に入院していましたよ。もちろん、それぞれ治療プログラムは違いますが

−病院での規則とか、ルールは厳しいんですか?
ルールは厳しいですが、症状が良ければ許可を貰えば外出も出来ますよ
−外出すると入院中に薬物の再使用をしてしまう人も居るんですか?
いますねぇ(笑 アルコールも含めて、再使用は当然規則違反なので
通常は強制退院です。治療の為に入院しているんだから当然ですよね(笑

−入院中は薬物検査とかあるんですか?
検査をする所もありますね。後、違法薬物は所持を見つかっただけで
当然ですが通報されますよ。

−違法薬物をお医者さんが預かっておく訳にもいきませんからねぇ(笑

今日はこの辺で
次回は入院生活についての続き、回復プログラムについてと、病院での印象に
残った出来事をお聞きしていきます

薬物依存症の方へインタビュー その2

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

毎日毎日雨続きで嫌になりますね
特に昨日〜今日にかけては、天気予報では大雨だそうです
釣り、サーフィンなど週末に予定されている方はお気をつけ下さい
特に鮎釣りシーズンが始まっていますが、増水した流れで無理矢理釣りをして
お亡くなりになる不運な方が毎年いらっしゃいます
ラーズも以前は鮎が好きで良く川にも出かけましたが、雨が降った後はミズゴケが
キレイになるので、そのコケに付く鮎を狙って川に入る場合があります
怪我したり、お亡くなりになったりしたら元も子もないですからね
皆さん健康的に楽しみましょう

さて、今日は薬物依存症の方へのインタビュー その2です
昨日はRさんがNAの存在を知るまでのお話でしたので続きを

−ラーズ:NAの存在を知り、ミーティングに参加したのが薬物使用を止めるきっかけと
なったそうですが、その辺りを詳しく教えて下さい
Rさん:NAという薬物依存症の人たちの自助グループの存在を知り
NAのミーティングに参加し始めましたが、やはりミーティングに参加するだけでは
覚醒剤を絶つことはできませんでした

−NAに参加していながら薬物使用を続けた?
はい。1ヶ月くらいやめては使用するということの繰り返しでした
この現状を変えたいと思っていましたが、一人の力では上手く行きませんでした
その頃、NAの仲間に勧められて薬物依存症の治療を扱う精神病院に入院する事を
決意したんです

−まさに「自分を変えられるのは自分だけ」ですね
入院はかなりの決意だったでしょう?
一大決心のつもりで、それまでの生活を全て捨て身一つで入院しましたよ
−入院はどのくらいの期間だったんですか?
半年弱ですね
−入院生活はどうでしたか?
色々と大変だった事もありますが、楽しかった事もありましたよ
特にNAと病院で出会った同じ薬物依存を抱える仲間達は、今でもかけがえの無い
存在だと思います


今日はこの辺で
次回は入院生活についてお聞きしていきます

薬物依存症の方へインタビュー その1

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

今日は蒸し暑いですね。もっと爽やかに晴れて欲しい所です
前に書きましたがラーズは禁煙を考えていまして、その前段階(笑 でタバコの
本数を減らす事を挑戦しています。会社では減らした代わりにガムを噛んでいますが
明治のキシリッシュが気に入りました

さて、鹿嶋潮騒ダルクのページではダルクに入寮している薬物依存症の方達の
体験談を掲載していますが、ダルクに入寮していない薬物依存症の方にお話を
聞く機会があったので、今日からしばらくの間インタビュー形式でその人のお話を
書いて行きたいと思いますね。話を聞いたのはRさんです
現在は薬物使用は止まって、社会人として日々忙しい毎日を送っている方です

*黒文字がラーズで青文字がRさんです

−ラーズ:こんにちは。先ずはお名前を
Rさん:薬物依存症のRです
−どんな薬物の依存なんですか?
主に覚せい剤です
−薬物を使用した最初のきっかけを教えて下さい
最初の薬物使用は中学生の時、好奇心から先輩のシンナーを使いました

−覚せい剤を始めたきっかけは?
24歳の時、仕事先に良く来ていた暴力団関係者から貰って好奇心で
使用したのが最初のきっかけでした

−覚せい剤の使用はどれくらいの期間だったんですか?
5〜6年でした
−その間、覚せい剤への薬物依存を深めていく訳ですね。覚せい剤使用時の
エピソードなどは後でお聞きするとして、止めたきっかけを教えて下さい
覚せい剤使用中は、表に出る事も出来ずに家の中でインターネットをしていました
ネットではチャットが全盛期の時代で、そこで海外のチャットで知り合った
アメリカ人女性に NAの事を勧められたんです
薬物依存からなんとか脱却したいと常に思っていたので、悩みましたがNA日本の
ミーティングに出席したのが最初のきっかけです



すいません、長いので続きはまた明日

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