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  • 2016.10.05 Wednesday
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ダルクミーティングより2

JUGEMテーマ:日記・一般

薬害

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

見て下さっている方が居たのか解りませんが、お久しぶりの更新です(笑
最近、タミフルの話題が凄いですが、あれって不思議ですよね
何で中学生くらいの子供にだけ錯乱状態を起こさせるのか…
お亡くなりになったお子さんはお気の毒ですが、是非因果関係を解明して欲しいです

薬物関連のニュースでこんな記事がありました
成田空港:覚せい剤摘発数、過去2番目−−06年密輸概況 /千葉
以下記事抜粋
◇持ち込み手口に小口化傾向、北朝鮮ルート監視強化の影響か
東京税関成田支署は23日、成田国際空港における06年の密輸概況を発表した。覚せい剤は摘発件数で過去2番目となり、あへんの1回の押収量としては過去最高の15キロを記録した。不正薬物事案全体では148件で対前年比約8%増、押収量は約224キロで同50%減。同署は持ち込み手口が小口化傾向にあるとみている。
 覚せい剤の摘発は前年の約4.7倍の42件、押収量も約5.9倍の約66キロで過去3番目となった。末端価格が数年前まで1グラム6〜8万円だったのが、最近は10万円に急騰していることが背景にあると分析している。手口では、05年にはなかった体への巻き付けの手口が13件に上った。北朝鮮ルートの監視の目が厳しくなり、海上貨物による大口の密輸が激減し、航空機による小口の運び屋が増えたためとみている。


今更ですが、北朝鮮が覚醒剤でビジネスをしているって本当だったんですねぇ…
薬害国家と言えるのでは?とんでもない話ですよ
根絶の為にも更なる監視体制の強化を願いたいですね

TVで観ましたが、北朝鮮は日本向けのルートが厳しくなったので中国向けに覚醒剤の
密輸を増やしているそうですね
中国にもダルクが必要になってしまう日が来るのでしょうか?(もうあるのかな?)
怖い話ですね

今日はこの辺で

アルコール依存症チェックを見て

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

先日、興味があってアルコール依存症に関するサイトを読んでみました
読んで思ったんですが、アルコール中毒(アルコール依存症)になる人ってお酒に対する
意識に特長がある気がしますね
アルコール依存度チェック

ラーズはお酒が大好きなのですが、好きだからこそ楽しく飲みたいし、この先
歳をとっても長い間楽しみたいから無理な飲み方はしません
(上記チェックも問題なしでした)
朝から飲んだり、出かける前に飲んだりは意識して控えています
しかし、依存症になる人は実はお酒があまり好きじゃ無いんじゃないかなぁ?と
チェック項目を見て思いました

お酒を「楽しみ」ではなく、逃避の為の「道具」「手段」として考える人が
依存症の人には多いのかも?と感じます(あくまでラーズの個人的な印象ですが)
これはお酒以外の薬物依存にも言える事なのかも知れません

咳を止める為の咳止め薬、眠れない人のための睡眠薬、うつ病の人のための抗うつ剤
治療薬として処方、販売されている薬に依存してしまう人も居ます
本来の目的と違う目的(逃避、享楽)に使用して、薬物に依存してしまう・・・
怖い事ですが、人間ならば誰でも可能性は秘めていますよね

ラーズはアルコールを含めた薬物依存症の人と、依存症の無い健常者の間には
垣根も差も存在しないと思います
薬物依存症の人は少数派ではありますが、特異な人間ではありません
誰でも「きっかけ」があれば依存症になる可能性は持っていると思います
依存症という悲劇を招かない為には、薬物依存に対する知識や向き合い方を
広く世間に認知される事が重要だと感じます

まぁ、アルコール依存も他の依存症も実際は色々な要因が関係してくるでしょうから
一概には言えない事でしょうが、酒は百薬の長と言う言葉もあります
上手く付き合って楽しく生きたいものですね

今日はこの辺で

薬物依存症について その2

どうも。鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです
今日も暑いですね。暑がりなので厳しい時期になってきました・・・
毎年この時期になると「減量して夏までにかっこいい体になるぞ!」と
運動したりするのですが、いつも中途半端で挫折してしまいます
「来年の夏までに痩せるぞ!」と言うくらいの長期計画がダイエットには
必要なんでしょうね

今日は薬物依存症についての続きを書かせて頂きます
皆さんは薬物依存の患者さんについて、どんなイメージを想像されますか?
身近に薬物依存症の人が居る場合と縁が無い場合で違うと思いますが
ラーズは数年前までは後者で、その辺りの知識が乏しかったので
漫画やテレビのワンシーンみたいに怖い人が禁断症状を起こして暴れている
馬鹿なイメージしかありませんでした(笑

それはとても失礼なイメージで、実際には薬物依存症の患者さんは
見た目は一般人とまるで変わりません。医療施設も普通の病院と同じです
ダルクは病院ではないので、イメージは合宿所みたいな感じでしょうか?
当然見た目だけでなく、話をすればみんな普通の気のいい人達です
中には怖そうな人も居ますが、普通の社会にもそんな人も居るじゃないですか
普通の社会で生活する普通の人と、見た目も中身も同じなんです
それだけ「薬物依存症は特別ではなく身近にある病気」であると言えます

それと、依存対象の薬物って何を思い浮かべますか?
王道とも言える覚せい剤、シンナー辺りでしょうか?
上記2つは確かに多いのですが、実は最近は市販薬と処方箋の薬物依存が
増えてきているのです

覚せい剤、シンナーは怖いイメージが強いでしょうが、市販薬、処方箋は
どちらかと言うと悪いイメージが薄く、入手は簡単で誰でも気軽に手に入ります
気軽だからこそ、使用量を気軽に増やしていくパターンが多いのです
もちろん市販薬・処方箋を使用している人は自分の病気の為に必要不可欠な
薬として使用している患者さんがほとんどですが、中には自暴自棄になって
薬の量を増やしたり、興味本位で使用して気づかない内に薬に支配され
日常的に大量摂取して依存症になるケースもあるのです

なので「覚せい剤、シンナーみたいな非合法な世界とは無縁!」って人も
何時の間にか市販薬、処方箋の薬物依存症に陥っているケースも多く
ある意味、非合法薬物よりも今後の対応は難しくなると思います

もしかしたら、貴方の身近にも一人で悩んでいる人は居ませんか?

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