スポンサーサイト

  • 2016.10.05 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


作業班 活動報告!!

年に入っての作業班の活動を紹介します。

まずは去年から引き続き「島田先生宅」の駐車場施工の様子を紹介します。

当初の予定であった「駐車場」の完成予定図が「木造の車庫」ということになり、木造大工の様な働きを現在は見せています。
この駐車場とは別に「木造フェンス」や「丸太で囲った畑」なども島田先生宅で作業している仲間たちで手がけました!

この島田先生宅での作業で一番楽しみな事は、お昼に作ってくれるご馳走(昼食)なんだろうなぁ、と思いました。

完成までまだ時間が掛かるかもしれませんが、これからも引き続き「島田先生宅」での作業活動を報告します!


↑ トンさん自慢の木造フェンス!!


島田先生宅を囲む広範囲のフェンスとなっています!


車庫建設で使う骨格です。これらも1つ1つ手作りです。


作業班の仲間です。 一見大工に見えます!



続いては、「イルポート小堀さん」での作業報告です。

基本的には、何でも屋さんみたいな作業内容になってます。
しかし、地域の方々と「ふれあい」が多い作業です。 作業をしていると、近所の人が隣にいる・・ということも多々あります。

今年に入って行った作業は、「フェンス作り」、「民家の改築工事」などを行いました。

写真で紹介します。


完成後のフェンスです。


レベルを見て高さを合わせました!



改築中の倉庫にトタンを貼っている所です。



リフォームに向けての解体作業です。ここでは回転鋸を使っています!



最後は「塗装作業」の様子を紹介します!!

今年に入っての大きな現場は「島田先生のお母さん宅」の塗装です。
去年の12月下旬から作業を開始。 2016年1月21日に無事完成しました!
完成後に塗装を行った作業班の仲間はこんなふうに話している。

作業班(自称、塗装業)フジさんの感想。
「塀と家の1部の塗装をしました。 寒い中、島田先生のお母さんは外で作業を見守ってくれました。
 完成後は、仕上がりに満足してくれていました!!」

作業風景をのせます!


↑「江川邸」塗装前。
↓     塗装後




↑「島田先生のお母さん宅」での作業風景。


↑ 柱に塗装している様子。 作業班リーダーのシュンさん。


完成後に島田先生のお母さんとシュンさんで撮った写真。(撮影・フジ)






これからも継続して活動報告しますのでよろしくお願いいたします!!

こうご期待!!
続きを読む >>

作業班 活動報告!! 塗装編


作業班で行っている活動を紹介します。

前回は、塗装作業についての記事を書けませんでしたが、今回は塗装作業の記事を書かせていただきます。

塗装の作業は2名〜3名の仲間で行っています。

この塗装作業は、作業班リーダーのしゅんさんが主にメインで動いています。

地域貢献の一環として過去のスキルを生かした作業を行う事で地域の方々との繋がりを深めています。


塗装が完了した民家。


保育園のベンチにニスを塗っている仲間。



塗装作業見習い中の仲間。

 

作業班 現在の活動内容・・


現在は、外部に出ての作業が多く地域の人たちとの交流も多くなってきました。
 
今取りかかっている作業を1つ1つ紹介します。

まずは、潮騒JTCの和太鼓プログラムの講師である島田先生宅の駐車場設置工事です。
この工事では、重機で庭の土を掘り下げ、そこに生コンを流し車が駐車出来るスペースを
作るという作業になりました。 現在も工事は進行中です。







完成につれて島田先生のビジョンも広がっているので、まだまだ作業は続くと思います。
これからも、随時報告していきます。

 次の作業は、支援者のイルポート小堀さんからの作業です。
作業内容は、将来潮騒JTCのハウスになるであろう北浦にある一軒家の改修と、鹿嶋市内の
民家のブロック積み作業です。




(上)北浦での作業風景。


(上)ブロック積み

他にも、塗装の作業なども行っています。

塗装作業の記事は、別な日にアップしますので宜しくお願いします。


 

仕事班の活動内容報告


 はじめまして、仕事班のマサヤです。 

先月茨城県鉾田市に住む玉置さん宅の塗装を依頼され、無事作業が終了しました。



↑の画像は塗装前の玉置邸

玉置さんの塗装の依頼は、施設の支援者イルポート小堀さんが仕事班に持ってきてくれた仕事で、イルポート小堀さんは仕事班にとってかけがえのない支援者の方です。

玉置さんは健常者の方です。しかし、自分たちを依存症者と認識しながら受け入れ、仕事を任してくれました。
日々のプログラムで、平日なのに顔も出さない日もありましたが、それでも顔を出すたび笑顔で迎えてくれました。


仕事は決して楽ではありませんでしたが、玉置さんの笑顔や感謝されたい!という気持ちが自分たちの背中を押していたような気がしました。



仕事を終え・・玉置さんは自分たちに感謝をしてくれました。  そして次のような言葉を掛けてくれました。
「依存症者の方たちには、早く立ち直ってもらいたい!」、と・・

この玉置さんとの出会いは自分たち仕事班にとって大きな励みとなりました。

なぜなら・・・この玉置さんの声は、潮騒JTCが掲げる地域理解への呼びかけにつながる大きな材料であり、回復を目的と者たちの大きな一歩となりました。

↓ 玉置さんご夫婦と塗装施工後のご自宅



 

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
オススメDVD
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM