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  • 2016.10.05 Wednesday
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NA Gathering2015 にて・・



こんにちは。仕事班(兼・広報部)のマサヤです。

2015年9月5日〜6日に掛けて、栃木県日光市で「NA Gathering」が行われました。

今年も「潮騒JTC」が、ギャザリングに参加出来て私は感謝の限りでした。







↑の写真は日光駅に着いた時の写真です。朝の7:00に出発して10:30着でした。

その後、会場に向かいました。日光駅からギャザリング会場までは、さほど離れてはいませんでした。

会場に着いた時には、他ダルクの仲間たちが先に到着していました。 


↑会場に着いた直後に、仕事班で撮った写真です。(しゅん、マサヤ、ゲン、トン)

その後は「潮騒JTC」の仲間が後から駆けつけ・・潮騒全員集合!



その後・・開会式があり、ギャザリングがスタートしました。

寝泊まりする部屋は、木造の小屋で子供の頃のキャンプを思い出しまた。







↑各部屋のメンバーたち

ギャザリングで行われたイベントは、ドッヂボール、アームレスリングなどがありました。

他のダルクとの接点や交流が普段のプログラムの中ではあまり無いため、自分たちと同じ病気を持った仲間とふれあい、時間を共に過ごす事は私にとっては本当に大切な交流の場でした。

何枚かイベント風景の写真を載せます。

↓      ↓      ↓       ↓







イベントの後は、係の方に作って頂いたカレーライスを食べました。

とてもおいしかったです。100名以上の食事を作るのは大変だったと思います。ありがとうございました!


その後はNAミーティングを行い・・1日目は終了しました。




二日目・・・

二日目はオープンスピーカーとビンゴゲームがありました。

オープンスピーカーでは、ダルクの仲間がスピーチしてくれました。 アノニミティなので詳しくは書けないですが・・素晴らしかったです。

ビンゴゲームは・・・・ 自分は惨敗でした・・ が、潮騒の仲間たちがビンゴを出してくれたので良かった!と思うことが出来ました!!

こうしてイベントは全て終了しました!


本当に楽しい二日間を過ごさせていただきました! 皆さんありがとうございました!!お疲れ様でした!!



P,S  このギャザリングで、仕事班は環境整備を担当させていただきました。
    周囲のゴミを拾ったり、ゴミ袋を変えたりと・・下に作業中の写真を載せます!







しかし・・・仲間のみんながマナーを守ってくれたおかげで作業がスムーズに行けました。

仕事班のみんな!
本当にお疲れ様でした−!


 


ミーティングに参加体験しました その4

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

今日はNAミーティング参加体験の4回目です
バースディが終了すると、進行役が提案した議題に沿って発言したい人が
自由に発言して、他の人がそれを聞くと言った形でミーティングが開始されました

今回の議題は「私たちは何故ここに居るのか?」でした
薬物依存ではなくても、どの会社・組織に属していても自問自答したい内容ですね
自由に発言していいので、話したい内容がある人は挙手して話します
内容は前述の通り書きませんが、色々といい話を聞かせて頂けました

薬物依存でNAミーティングを訪れる人は、初めての参加では

「まぁ、俺は依存症って程じゃないけど何となく話だけでも聞こうか」
「みんなの話を聞くと、不思議と発言の一つ一つが自分に当てはまるなぁ」
「もしかしたら、俺も薬物依存なのかもしれない…」
「俺も他の人みたいに依存症から回復できるのかなぁ?」

こんな風に思う人が多いらしいですね
自分の状況を認め、回復を始める為には不可欠なプロセスなんだと思います
先人であり、仲間である他の人達の話が聞けるのは大切な事ですよね

そして終了時間になりミーティングが終了すると、最後にみんなで使用した場所は
きれいに片付け、コップやお皿を洗います(教会に無償でお借りしているので)
・・・とまあ以上のような内容で約1時間半のミーティングは終了です
ラーズの感想としては、参加する前はもっと固くて暗いイメージがありました
まっったく違いましたね。体験するってのは本当に大事です

固い雰囲気と思っていた理由は NAのサイトを読んで
固い文体だったのがイメージとして大きかったですね
暗いイメージはラーズの持っていた「薬物依存症の人に対する先入観」だと思います
縁があって鹿嶋潮騒ダルクのブログに参加させて頂く事になってから、数人の薬物依存
経験者の方と話す機会が持ち、皆さん明るい方々だったのにもかかわらず、ラーズの
経験不足から未だに暗いイメージを持っていた事に気づかされましたね
ミーティングの参加者の皆さんは明るい方ばかりですよ
依存症ではない、一般の人と比べて何も変わりがありませんでした

とにかく、ミーティング参加体験の結論としては楽しかったです
もしもこのサイトを縁があって読まれた人(もしくは身近な人)に薬物依存で
苦しんでいる、もしくは苦しんでいなくても使用が止められない人が居たら
とりあえず気軽にミーティングに参加してみる事をお奨めします
他の人の話を聞くだけでも、とても有意義な事だと思いますよ
場所はNAのサイトに最寄の開催場所が掲載されていますので参照して下さい

今日はこの辺で

ミーティングに参加体験しました その3

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

今日はNAミーティング参加体験話の3回目です
参加させて頂いたミーティングには合計40人ほどが集まっていました
ミーティングはもちろん参加費などは不要です
ミーティングには進行役が居て、その人の司会で進められます
最初に参加者の一人、Yさんの「バースディ」が行なわれました

バースディとは、一般的な誕生日ではなく薬物を止めてからの記念日です
仲間が軽いプレゼントを贈ったり、メッセージを書いた色紙を贈ったり
記念品が贈られてお祝いになります
それを見て、仲間のつながりの強さとかを感じましたね
何年もミーティングに参加している人が多いので、非常に絆が深くて
みんな本当に、自分の事の様に喜んで祝っていました

薬物依存は一生治らないという言葉が有名ですが、ミーティングでは
「カウントダウン」というものがあり、そこで薬物を止めた年数(月数)を
申告してみんなで祝福します(20年以上〜1日まで)
そのミーティングに参加していた人では、最長で10年以上でした
10年ってもう依存症じゃないんじゃあない?と思われますが、依存症になると
「治る」ではなく一生「止め続ける」という意識が大切らしいですね

ここで「薬物を再使用してしまったらどうなるの?」と疑問に感じるかもしれません
以前書いたRさんにお聞きしましたが、そんな時は再使用をミーティングで
話すと、みんなで拍手して迎えてくれるそうです
決して再使用をした人を責めたりせず、新たな挑戦を仲間が祝ってくれると
言う事でした
薬物依存症に苦しんだ人は、色んなものを捨ててきた。あるいは捨てられてきた
経験を持つ人が多いのですが、ミーティングの仲間は決して見捨てないで
温かく迎えてくれるそうです。凄く良い事ですよね

依存症以外の人達にも、そんな姿勢があればもっと状況は良くなるでしょうね
それには理解と経験と時間が必要なのはもちろんの事ですが…
今日はこの辺で。続きはまた明日

ミーティングに参加体験しました その2

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

今年の11月に会社の友人達数人と市民マラソン大会に出る事になりました
10Kmの軽いコースですが、普段運動していないオッサンに10Kmは苦行ですよ
ラーズは一応、減量のためのトレーニングは続けていますがそれでもキツイ(笑
なんでマラソンに出るのかと言えば、みんな体力に衰えを感じてきたからですね
年齢に逆らって運動をして体力を維持するって楽しいですよ
完全に自己満足の世界ですけどね

それで、一緒にマラソン大会に出る仲間が禁煙を始めました
少なくともマラソン大会が終わるまでは禁煙だそうです
意志が強いですよね…ラーズは買い置きタバコが今月中には終わる感じなので
来月からは禁煙を開始してみたいですが、意志が弱いからどうなることか…

さて、今日はNAミーティング参加体験話の2回目です
ミーティング会場の話ですが、ラーズの参加したミーティングの会場は
キリスト教の教会が無料で提供して貸して下さっている場所でした
全国のNA、AAなどのミーティング会場も教会が提供して下さる場合が
多いらしいです。凄く素晴らしい事ですよね

ラーズはどちらかと言うと神道が好きな程度の無宗教者なので、キリスト教会って
どんな所なのかも知らずに居ましたが、本格的な教会では孤児の面倒をみたり
本当に困っている人を無償で受け入れたりしてくれている場合が多いそうです
そんな博愛精神に感激してしまいましたね
ラーズが無知なだけで他の宗教施設(お寺とか神社)でも、こんな風に困っている人を
受け入れてくれているのかも知れませんが、間近に見たキリスト教会の精神性には感動を
覚えましたね

また余談で長くなりました。続きはまた明日!
今日はこの辺で

ミーティングに参加体験しました その1

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

先日、機会がありNAのミーティングに初参加させて頂きました
勿論オープンミーティング(一般の人も参加可能)です
読んで下さっている方でNAとかミーティングって何?という方がいらっしゃる
かも知れませんので簡単に説明しますね

NA(ナルコティクス・アノニマス)
同じ薬物依存症の悩みを抱える人たちが、薬物依存から回復する為にお互いに
励ましあい、助け合う団体です
薬物依存から回復する為のプログラムを元に運営されています
日本中(世界中)に支部があります

「ミーティング」
NAのメンバーが集まって、週に数回行なわれている会合です
毎回進行役が提案するテーマを元に、各自の思っている事や体験談を語ります
全国各地のNAの支部が開催していますので、基本的に毎日何処かの場所で
開催されている事になります
病院に入院している仲間やダルクに入寮している仲間、働きながら参加する仲間など
様々な環境にいる人が一緒に参加しています

NAの運営も薬物依存症の経験者が行なっていますので、ミーティングは依存症以外の
人には縁遠いかもしれませんが、オープンミーティングにはルールさえ守れば
依存症以外の人の参加も可能です(もちろん面白半分での参加は出来ませんが)
ルールと言うと大袈裟ですがNAのサイトの http://najapan.org/jp/whatisna.html に
記載されている様に、アノニマス(無名)の集まりなので、参加者の本名、生活、
過去の薬物使用などは一切詮索しないのが基本です
それと、ミーティングで仲間が話した内容を外部に話す(書く)事も、NAミーティングの
理念に反する事なのでNGになります
もちろん、ラーズが以前書いたRさんの体験談などは本人の許可を取っておりますので
問題ありませんが、承諾も無しにミーティングの内容を書く事はできません

ですので、これから書くNAミーティングの参加体験は各個人の話の内容以外の
進行やラーズの感じた印象などを書いてみたいと思いますね
…前口上が長くなったので続きは次回に(笑
今回はこの辺で

薬物依存症に立ち向かう人々

皆さんこんにちは
鹿嶋潮騒ダルクのブログ担当・ラーズです

今日は朝から、ちょっと事情があって地域清掃(歩道のごみ拾い)に参加しました
ごみ拾いをしてみると、道端にごみを捨てるって酷い行為だなぁと気づかされますね
特に多いのが「タバコのフィルター」です
ラーズも喫煙者ですが、初めてごみ拾いに参加してからは携帯灰皿を持ち歩くように
しています。歩行中の喫煙は殆どしませんけどね

ニュースでやっていましたがJRの新幹線で禁煙を決定した路線が多いそうですね
来年の春からだそうで、喫煙者のラーズには厳しい決定ですが仕方ないですね
喫煙は別に犯罪行為ではないのですが、何だか悪い事をしている感じがしてきます
これを機に禁煙を考える人も増えるかもしれません。ラーズも考えようかなぁ・・・

さて、今日は薬物依存症に対処する団体・組織についてちょっと説明しますね
(間違い、微妙な認識のズレはラーズの不勉強です。ご容赦下さい)
ダルクの他にも薬物依存症からの回復をサポートする団体・組織はあります
代表的なものを2つ

NA(ナルコティクスアノニマス)
同じ薬物依存症の悩みを抱える人たちが、薬物依存から回復する為にお互いに
励ましあい、助け合う組織です

ナラノン(家族会)
薬物依存症の人の家族や友人の集まりです
同じ問題を抱えた仲間として、お互いに励ましあい助け合う組織です

詳細はラーズの下手な解説よりも、本サイトを参考してみて下さい
どちらもたくさんの人が関わって運営されているんです
もちろん他にもありますが、続きはまた後日に

NA(ナルコティクスアノニマス)コンベンション in ハワイ

NA(ナルコティクスアノニマス)ハワイコンベンション
薬物依存症からの回復を目的とする自助グループ通称NAのワールドコンベンションがハワイで開催されました。世界中の回復途上にあるNAのメンバーが集まり、大変、盛り上がりました。鹿嶋ダルクからも数人参加し、世界各国の薬物依存症者とふれあい、有意義な時間を過ごしたのでした。

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